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スクワットのフォーム

こんにちは!(^^)!五島です。

今日もポカポカ太陽(^^♪連続で嬉しいです♡

 

1月最後に『姿勢維持のためのトレーニング』という内容のブログを書きました。

 

そう!!

トレーニングしても、思ったほど理想に近づけない。。。という理由は、ここで言っている骨盤の位置からのフォームにかかわってきます

 

トレーニング後、志が高い当スタジオのお客さま方は、ほぼ皆さん質問されます。

「先生は家で何やりますか?」「何か1つやったらいいというトレーニング教えてください」

それと最近は。。。

「スクワットがいいと聞いたけど、うまくできない、、なにがいいのかわからない。。。」

そうですよね~~~

ヒップアップにいい♡と言われてやってるけど、腰が痛くなるだけ。。ももが太くなるんじゃないか。。としかかんじない、、

「これが効果あり!!」とだけ言われ、お腹に力いれて!しっかり足を踏ん張って!!など、注意書きもありますが、実際どうしてそうなのかとか詳しくはわからないですよね。。

やっぱり、私たちのようなトレーナーに見てもらわないとわからないですよね。

スクワットに限らず、そういうエクササイズってけっこうあります。私たちからしてみたら、勘違いされてるものが多々あります。

 

そこで今回は、『姿勢維持のためのトレーニング』で言っていたニュートラルの骨盤の位置を立位でスクワットで意識してみるポーズをご紹介します。

これも、去年たくさん書いて、この写真も同じですが、改めてまたご案内しますね

IMG_0504   IMG_0436

まっすぐ立った姿勢とスクワットのように前かがみになったときの姿勢

そのときチェックしたのは、後頭部、背中上部、腰下部からお尻上部、がこの棒にしっかりくっついていられる姿勢がどうか。

ここでは骨盤の位置を見て頂きたいのですが、棒に対してニュートラルなのがわかりますか?

『姿勢維持のためのトレーニング』ではマットに寝た姿勢ですが、その時のマットがこれの場合は棒です。

この姿勢、ヒップヒンジというのですが、これが意外と出来ていない人が多いです。

そして、腰が痛くなる人は、このニュートラルを過剰に反り過ぎてしまっているかも。。ということです。

あとは、あごが上がっているか首が落ちているか。など、背筋がしっかり使われていないからなどがあります。

 

この時期からは、引き締めも意識したトレーニングをそろそろ入れてきます。

そうすると、負荷をしっかりかんじた筋力を必要とするエクササイズが多くなってきます。

重さを感じたり、維持したりパワーを使うので、筋肉が引き締まります!(^^)!

その時にこう言ったフォームがしっかりとれてるかで、効果も変わってきます。

会員さま方は寒い季節はそういった、しなやかで姿勢維持がしっかりとれる、基礎のトレーニングをしてきました

それを活かし、引き締めトレーニングスタートしています!!!

 

基礎からしっかり引き締めトレーニング!!

薄着の季節に間に合うように(≧◇≦)

頑張りましょう(^_-)-☆

 

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