赤ちゃん抱っこによる肩こり解消法は!? | パーソナルジム ピラッジオ関内馬車道店

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赤ちゃん抱っこによる肩こり解消法は!?

2017.04.04

赤ちゃん抱っこによる肩こり解消法は!?

 

こんにちは。

お子様連れでパーソナルトレーニングができるプライベートスタジオ
ピラッジオ関内馬車道店の伊藤です。

 

産後の育児中のママさんが皆さん悩む事例をひとつお話していきたいと思います。

今回は、赤ちゃんを抱っこすることにより発生する肩こりについてです。

これは子育てをする上では避けて通れないものですが、自分のカラダがしっかり準備できているか否かで抱っこにより発生する肩こりの症状や痛みを緩和することが可能です。

子供という重い体をを抱えるわけですから、肩こりが全くないというのはなかなか難しい話ですが、しっかり対処法はあります。

 

まず抱っこによる肩こりの原因をいくつかに絞ってみましょう!

①赤ちゃんという重たい子供を抱えることにより首・肩・腕周囲の筋肉が過剰に働くことにより疲労が蓄積される。

②ずっと同じ姿勢で長時間抱っこしているので、筋肉が固まり血行が悪くなる。

③日頃から結局的に肩周囲や肩甲骨まわりを動かさないので、血流が悪くなり、柔軟性も筋力も低下している。

※抱っこによる肩こりが原因で、頭痛や腰痛を併発するケースも多々ありますので要注意。

 

子育てをしたことがない人は「じゃあ抱っこしなければいいじゃん!」って思うかもしれませんが、実際にはそうはいきません。

お母さんの胸の前でしか泣き止まないこともありますし、立って抱っこをしてあげないと泣き止まないことだってあります。

抱っこは子育てをしている以上は絶対にしなくてはいけないのです。

 

では、どうすればいいのか!?

どうすれば抱っこをしても肩こりにならない状態にできるのか!?

答えはさっきの抱っこによる肩こりの原因を逆さに考えてみると自ずとやるべきことが見えてきます!!

 

赤ちゃん抱っこによる肩こり解消法は

①赤ちゃんを抱っこすることにより蓄積された疲労を分散させましょう。

その方法は、ストレッチだったり、積極的な肩まわりの運動だったり、ピラッジオ関内馬車道店ではヨガやピラティスをはじめ、トレーニングやストレッチで積極的に肩こり予防・解消のエクササイズをご案内しています!

②長時間の抱っこによりずっと同じ姿勢で固まった全身をほぐしましょう。

こちらもストレッチやトレーニングで見事に解消できます!トレーニングにより質の良い筋肉なっていけば、凝り固まりづらくなりますし、固まってもすぐに自分で動いて解消することができるようになります。

③日頃から積極的に体を動かさないことが原因なので、週1~2回の運動をしましょう!

オススメは、週1回はピラッジオのパーソナルトレーニングor少人数制グループレッスンに参加。もう1回はピラッジオのトレーニングで覚えたエクササイズやストレッチをご自宅でほんの少し5~10分だけ、お子様が寝ている間にやるだけ!これだけでだいぶ肩こりの症状は緩和されるでしょう(^^)

お子様連れで気軽にご利用いただけますので、まずは初回体験に遊びにきてください♪

産後の子育て中のママさんを応援していますヽ(´▽`)/

産後の悩みはトレーニングとストレッチで解消!ピラッジオ関内馬車道店の伊藤でした。